生産者がアグリハブのアカウント登録とアグリハブクラウドへの連携申請を行うことで、アグリハブクラウドで栽培管理が行えるようになります。
導入イメージ

➀アグリハブクラウドの契約
アグリハブクラウドのサービス利用許諾契約書にご同意いただき、双方の契約書の捺印の確認で、ご契約締結となります。
②管理アカウント発行
ご利用開始日に合わせ、株式会社Agrihubよりメールにて「管理アカウント」が発行されます。運用開始までにパスワードの再設定をお願いいたします。
ご登録のメールアドレス・連携ID・パスワードは、厳重に管理をお願いいたします。
③アグリハブの普及
管理対象ユーザー(生産者)へ、アグリハブの利用普及をしてください。
「アグリハブ」アプリは、Apple Store・Googleストアにて、無料でダウンロードできます。
WEBブラウザよりご利用いただくこともできます。
④アカウント登録
管理対象ユーザー(生産者)は「アグリハブ」のアカウント登録を行います。
(既にアグリハブをご利用いただいている生産者の場合は、アグリハブのアカウントをそのままご利用いただけます)
⑤クラウド連携設定
管理対象ユーザー(生産者)は、アグリハブからアグリハブクラウド連携申請を行います。
(既にアグリハブをご利用いただいている管理対象ユーザーも、申請が必要です)
管理者はアグリハブクラウドにて、連携申請の承認を行います。
この手順が完了すると、アグリハブクラウドに生産履歴を連携できます。
⑥日々の農業日誌・防除履歴の記録
管理対象ユーザー(生産者)は、アグリハブに農業日誌や防除の記録などを登録します。
⑦自動データ連携
アグリハブに記録された内容は、アグリハブクラウドに自動でリアルタイム共有されます。
*アグリハブクラウドのご契約前に登録された作付けの記録を連携することもできます。
⑧生産履歴・防除履歴の閲覧
管理者は、アグリハブクラウドで生産者が記録した生産履歴や防除履歴を確認できます。生産履歴報告書(帳票)として出力し管理することもできます。
⑨防除履歴の検閲
防除履歴を簡単に検閲することができます。防除履歴情報は、整理され簡単に使用基準と照合し検閲することができます。
アグリハブーアグリハブクラウドシステムのAI機能により、農薬の適正確認が行われているため、誤使用の可能性のある場合、「確認する必要がある」生産者をピックアップし、簡単に記録を検閲することができます。


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