この記事の内容は、以下の動画でも解説しています。
生産者が農薬取締法に合致しない農薬の使用や、出荷制限のある作物の収穫を行った場合、または、システムが自動で判断できず、人の目で確認する必要がある農薬の使用があった場合は、トップページの「確認する必要がある」に赤文字で人数が表示されます。
人数の箇所を選択することで、検閲を行う必要がある生産者の記録を確認することができます。
注意:生産履歴で 検閲が「×」となっている作付けは、人の目で確認する必要があります
■農薬管理画面で表示されるアラートの種類について
アラートには、① 農薬の使用回数の確認と、② 収穫日数の確認 の2種類のアラートがあります。
① 「農薬の使用履歴を確認してください」というアラートについて
農薬の使用回数が適正でない可能性がある場合に、このアラートが表示されます。
このアラートは、生産者が使うアグリハブで、農薬の記録を行ったときにアラートが表示された場合、アグリハブクラウドの管理画面にもアラートが表示され、生産者と管理者で二重チェックができる仕組みになっています。
表示されている生産記録を確認して、正しい使用かどうかを確認し、問題がなければ、コメントを残し、チェックをつけることでアラートは表示されなくなります。
農薬回数のチェック機能については、下記のアグリハブの記事もご参考にしてください。
② 「収穫履歴を確認してください」というアラートについて
アグリハブの作業記録で、収穫を記録したときに、アラートが表示された場合、アグリハブクラウドの管理画面にも「収穫履歴を確認してください」というアラートが表示されます。
表示されている収穫の記録と、農薬使用履歴を確認して、正しい使用かどうかを確認し、問題がなければ、コメントを残し、チェックをつけることでアラートは表示されなくなります。
記録に問題がないことを確認できたら、任意でコメントを追加して、チェックを入れてください。
収穫記録のチェック機能については、下記のアグリハブの記事もご参考にしてください。
■過去に検閲を行った記録をみたい場合
過去に検閲を行った記録をみたい場合は、
「生産履歴」の上部にある検索機能から「検閲対象」を選んで「検索する」を押してください。
指定されてる栽培期間の中(下記画像の場合は60日以内)で、アグリハブクラウドでアラートが表示された全ての生産履歴が確認できます。
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