アグリハブでは、今まで、下記画像のように、農薬の使用状況に応じて、収穫可能かどうかのアラートを表示させていました。
この度、上記の機能に加えて、収穫禁止期間中に、作業記録で「収穫」を登録した場合にも、アラートを表示する機能をアグリハブと、アグリハブクラウドに追加しましたのでお知らせいたします。
■生産者が使うアグリハブでのアラート画面
収穫禁止期間中に作業記録で収穫を登録した場合、下記のアラートが生産者のアグリハブに表示されます。
アグリハブに追加された機能の詳細についてはこちらの記事の「3:制限期間内の「収穫」記録でアラートが出るをご確認ください。
■アグリハブで「出荷制限期間内である」収穫記録が登録された場合のアグリハブクラウド画面
収穫禁止期間中に生産者が「収穫」の作業記録を登録した場合、下記のアラートがアグリハブクラウドに表示され、「確認する必要がある記録」としてマークされます。
アグリハブクラウドで上記のアラートが表示された場合は、こちらの記事の「② 「収穫履歴を確認してください」をご確認ください
本機能がリリースされる前に登録されたデータについて
本チェック機能がリリースされる前に記録された収穫記録につきましては、正しくない収穫記録が登録されていたとしても、アグリハブクラウドでは、アラートを表示しておりません。
理由としましては、過去の記録について、改めてアラートを表示させたとしても、過去のできごとに対して、事実確認が困難であるため、表示を行う必要がないと判断をしております。
そのため、あくまでも、アラートが表示されるのは、機能がリリースされてから登録された収穫記録のみになります。
もし、過去のデータについても、アグリハブクラウドの管理画面にアラートの表示を行いたい、というご要望がある場合は、アグリハブサポートまでご連絡ください。
その他、ご不明な点などございましたらアグリハブサポートまでご連絡ください。
アグリハブサポート: agrihub.site@agrihub-solution.com
今後とも、皆様の業務を効率化できる機能を開発してまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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